(仮)の法則

のんびりとやっていくハヤテのごとく中心ブログ 何の法則かは気にしない方向で、 リンク・トラックバック大歓迎。

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泉ちゃん誕生日おめでとう!!!

泉ちゃん誕生日おめでとう!!!
9巻表紙(いいんちょのみ

え~誕生日企画は・・・できてません。
アイデアはあるのですがやるのが・・・すいません、もし水曜日迎えてもできてなかったらやりません。

では最後に一言!

泉ちゃん!大好きだよ!!!
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  1. 2009/06/21(日) 00:47:50|
  2. ハヤテレビュー
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第227話「ウルトラ西沢さんタイム」

テストが近いときに更新したくなるのは人間のサガである。
つーか高2の勉強って難しい・・・!
それよりもバイオハザード4のプロフェッショナル難しい!(勉強しろ
では感想へ。


王玉を破壊しようとするシスター。
あなたにはわからないでしょう!
そんな暴走したシスターを止めるのは西沢さんの言葉。

「その人のことを好きになってよかったと・・・誇らしく思える生き方の方が・・・いいんじゃないかな?」

おそらくシスターの言葉は「ハヤテのごとく」の中で一番わかっていると思います。
なんせ何年間もずっと続いていたんですから。
ずっと好きだったけどちっとも振り向いてくれなくて、
そして自分の前から突然いなくなり、告白したら断られて。
それはさみしくて辛かったに違いなかったんだから。

そんな西沢さんの言葉に心を打たれたシスターは石を返します。
そして西沢さんの希望でもある、ハヤテと一緒にエーゲ海の夕日を見ることに。
こうして無事一件落着・・・と思いきや、
・・・何勘違いしてるんだ、
まだ西沢さんのバトルフェイズは終了してないぜ!


いつの間に小悪魔となった西沢さんが石を返すかわりにハヤテにチューを要求。
まあ無論、ヘタレのハヤテがするわけないですが。
が、しかし。
西沢さんのキス
↓以下このコマを見たときの権三朗の心情
・・・・・・・・・・へ?
え、えええええええええええええええええええ!!?
あんたもう誰だ!

失礼、西沢さんに決まってます。
しかも恥ずかしがってるのはハヤテのほう。
挙句の果てには「べ・・・別にほれちゃっても・・・いいんだぜ~」
もう最近の西沢さんはずるい!!
これで惚れない奴なんてそうそういないからハヤテ以外には使わないように!!使うわけないけど。

そしてハヤテは西沢さんの前で改めて決意します。
石は絶対渡さないと。
絶対に・・・
たとえ相手にどんな理由があろうとも。


本当西沢さんは成長してるなあ、と何回思ったことか。
信じられますか?この少女、ほんの1ヶ月ほど前に「手作りクッキーを貰う=キスをした」
と言ってたんですよ。
とりあえず西沢さんが幸せそうなので良かったです。
さて来週は我らがメインヒロインのナギの話。
テスト期間中だけど頑張るぜ!(だから勉強しろ


  1. 2009/06/14(日) 01:21:54|
  2. ハヤテレビュー
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第226話「スーパー西沢さんタイム」

どれだけほっといてるんだよ!
え~今週の話はなかなか面白かったので、
そしてブログの存在を思い出したので(オイ
やっていきたいと思います。


シスターと対峙するハヤテ。
しかし、スキをつかれて王玉を奪われてしまいます。
これは過去最大級の失敗ではないでしょうか?
王玉は24時間以内に取り返さないと所有者が移ってしまう。
いや、壊されてしまえばもっと短く・・・

当然ものすごくパニくるハヤテ、
だがここからがスーパー西沢さんタイム!
落ち着けハヤテ!
西沢さんがハヤテを呼び捨てに!?
私がついてる
か、かっこいい・・・まさか西沢さんをかっこいいと思う日が来るとは・・・!
それにしてもハヤテをこういう風に落ち着かせることかできる人はどれくらいいるでしょうか。
う~ん、ナギ・マリアさん・西沢さん・・・くらいですかね。
落ち着き方を問わないなら咲夜とかでも構わないと思いますが。
さらに西沢さんはハヤテの王玉が壊されるのではないか、という心配を
「壊すつもりならすぐやっている」と最もな意見で封殺。
そしてシスターがドジだったおかげでなんとかシスターを発見。
追い詰められたシスターは王玉を壊そうとする。
はてさてどうなるか!?


さて今週やっと書けたわけですが次回は書けるかどうか・・・
ここ最近ずっと高2突入したのに勉強せずにラノベばっか読んでるからなあ・・・
あ、今読んでるのは「とある魔術の禁書目録」です。当麻と一方通行カッケェ!!
う~ん、ラノベレビューか日記でも始めようかなぁ・・・多分三日坊主になる予感。
  1. 2009/06/05(金) 23:33:50|
  2. ハヤテレビュー
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第211話「RADICAL DREAMERS:REAL SIDE」

お久しぶりです。
・・・最近その言葉ばかり使ってるような気がします。
さて今回はいよいよハヤテ達がミコノス島へ行くことに。
それでは感想へ。


飛行機でミコノス島へ向かう3人。
ナギは先週の夢からハヤテとのあんなことやこんなことを期待しているご様子。
そしてハヤテの言葉に・・・
え・・・あ・・・
やばい、最近ナギが可愛いです!・・・いやもちろん可愛いのはずっと前から!第一話からですが!最近はなんかこう違うんですよ!、襲いたい気分になってくるというか!(問題発言

確かに以前の旅行は紫子さんの墓参りがメインでしたし殺し屋に狙われたりしたので浮かれっぷりも分かります。
しかも2人きり・・・・
一応いますよー
じゃなくて3人きりでした。

そして空港するやいなや・・・
泉ナギ
(我が愛しの)泉ちゃん!!
先週から出ていたんで、割と近くに出るかな~と思った矢先です。
やはり花菱さん達の言うとおり運命ですよね、僕との
しかし対象的にナギは寂しそうです。う~む2人とも愛してる僕としては複雑な気分です。
まったく泉ちゃんが出ないのは嫌ですが、旅行の中で1日くらいは少々不本意ですがハヤテの野郎と2人きりで楽しめたらいいね、と思いました。

ということで4巻の外伝のところから。
先ほどとは打って変わってご機嫌斜めです。
この後ハヤテはタイムスリップ。
ナギサイドの話になりそうです。
気になったのがこのときマリアさんがナギを不安にさせるような言葉を言っていたことです。
まさか自分がまったく相手にされない仕返しでしょうか。
マリアさんだから無いとはいえませんがその可能性は低そうです。
さてこれからどうなるのやら・・・?



そういえばそろそろバレンタインデーですね。
今年と来年は土日がバレンタインデーになるのでチョコの売り上げが例年より減るかもしれない、ということですが僕にはまったく関係のない話ですね。
チョコ?甘いもの?


・・・・・・・・・・・好きです。苦いのは嫌いです。
  1. 2009/02/13(金) 00:08:45|
  2. ハヤテレビュー
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第197話平凡な話に対する考察

毎週更新すると言った矢先からこれだよ!

すみません、感想お休みしていました。
怠け癖がついてしまいそうです。なんとかせねば・・・・

そんなわけでとりわけ今回の話は平凡でありました。よって画像はありません。
ということで考察のみ。



今回の話は平凡でありました。(大事な事なので2回言いました

かつてこんな平凡な話があったか?

というくらいでした。
今回は久しぶりにハヤテ・ナギ・マリアの3人だけの話。
記憶が正しければナギの水着の回以来かな?
最近無かったとはいえ3人の話は当初はよく、今でも時々やっています。
今回と違うところ、それは重要なところがないということです。

例えば先ほど挙げた水着の回。
これからの伏線は無かったように思いました、が、重要なことが。
ナギが水着でした。
そんな哀れむような目で見ないでください。
あのナギはかわいかった。もちろん今回の話のナギもかわいかったですよ!
しかし、今回は純粋に「可愛い」だけだったんです。
つまりお色気が無かったんです。
馬鹿馬鹿しいように思えるかもしれません。でも僕にとっては重要でした、あ、変な意味じゃなくて。

「お色気」はいわゆる読者サービスです。(そして畑先生にとっても
ヒロイン達の甘美な魅力に酔いしれ、読者の(野生)本能を揺り動かす。
「お色気」は可愛いヒロインがでてくる漫画には不可欠なのです。
もちろん毎回やられるのはちょっと・・・です。
今回はお色気はありませんでした。特別肌をはだけてすらいません。

また「伏線」もありませんでした。
どこをどう見ても伏線らしい伏線はありませんでした。
そろそろGWでミコノス島に行くという超重要イベントの前なのに。

そして最後「ギャグ」がありませんでした。
今回の話はナギが珍しく早起きをし、でも結局寝てしまうという話でした。
なんというか・・・ギャグ漫画らしくないのです。
ハヤテのごとく!のジャンルは「愛と流血の執事ラブコメディー」でしたので一概にギャグ漫画とは言えませんが、「ギャグ」はこの漫画では欠かせないものです。
特に伏線とかない回には。


今回の話はまったく面白くない、というわけではありません。
でも面白い話だったとは思いません。
なぜなら今回の話は三千院家でのいつもの日常だったからです。
ナギが早起きするのは滅多にないので日常といえるかは微妙かもしれませんが、ハヤテのごとく!内にかかわらず現実の世界でもあり得る話でした。
他の1~196話はこの現実世界の日常ではあまり遭遇することがない話でしょう。
その点では今回の話は平凡のようで一番平凡ではなかったかもしれません。

畑先生のバックステージでは
さてさて、今週の話は
話自体に特に内容はないですが
この漫画においてはかなり大事かつ重要な試金石みたいな話です。

それは物語に対してという意味ではなく、
もっと大きな、作品自体の方向性のようなものに対しての試金石。


とあります。
試金石とは「価値・力量などを判定する材料となる物事」のことです。
つまり今回の話はこの作品自体の方向性に対する価値を判定する材料だったのです。(そのまんまですね
おそらくそろそろ始まるであろうGW編。
ハヤテ達が行くのはギリシャ、そしてそこにはハヤテのかつての恋人アテネが。
十中八九彼女とは会わざるを得ないでしょう。そうでないと何のために行ったかわかりません。
アテネとハヤテ・ナギ・マリアはそれぞれ関係があります。
ハヤテは言うまでもないでしょう。
ナギにとっては自分の大好きな執事の元恋人。
マリアはアテネが幼い頃に出会った数少ないであろう人のうちの一人。

この3人がアテネに出会ったら今までの「日常」を覆されかねないことが起こる確率が高いです。
そうなると今回の話がよく見えてきます。
この作品自体の方向性に対する価値を判定する材料」はつまり「日常」の価値を再確認するための材料だったのではないでしょうか。



この後はifの話です。
それは考えたくないですがこの「日常」が壊されたら。元に戻れるのでしょうか?
ハヤテ・ナギ・マリアさんは出会って半年もたってません、しかしその絆はそこんじょそこらのものでは切れない。
過去ナギは幾度も危機にさらわれました。
しかしどんなときでも、呼べば駆けつけてくれる自分の執事、ハヤテが助け出してくれました。
これから起こるであろうことも同じ・・・ではありません。
今までの「危機」はすべて外部的要素が主です。
偽装誘拐のときも、執事とらのあなのときも、宇宙船のときも、ハヤテやナギが原因を作り出したとはいえ、直接的ではありません。
しかし、次に起こるかもしれない「危機」は内部的要素です。
アテネが直接ハヤテやナギに危害を加えることはないでしょう。
しかし会うことで、話すことで、今までの信頼、いわゆる絆が壊れてしまうのではないかと心配なのです。
だって内部的要素、つまり「心」の問題は、ハヤテが助けることができるかというと困難です。

そろそろ始まるGW編。
いろいろな思いが交差し今まで以上に複雑になっていくでしょう。
それは楽しみでもありますが少し怖いのです。
でも信じています。
この3人は一回崩れたとしてもまたすぐ元に戻ると。
旅行から戻ってきても変わらず、今回のような「日常」になることを。



・・・うっわすっげえ恥ずかしいこと書いてるし!

これはもう考察じゃなくなっているような気がします。
長文スミマセンでした。読んでくれた方、お疲れ様です、ありがとうございました。
次の感想はきっとこんな長文になることはないので!
ここまでのお付き合い、ありがとうございました。

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/10/26(日) 01:20:19|
  2. ハヤテレビュー
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権三朗(仮)

Author:権三朗(仮)
ハヤテのごとくを中心に
主に漫画の感想、時々他のレビュー、日記などを書くブログです。
不定期更新。

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