今回は雰囲気が違う・・・それもそのはず、今回からハヤテの過去編。
畑先生によると
今回のシリーズは色々の事が示されたり隠されていたりするので、サブタイトルもかなり大きな意味を含んでいます。
というのでサブタイトルにも注目していきたいです。
「THE END OF THE WORLD」は「世界の終わり」。
この「世界」がさすのはハヤテの「世界」?または今回初顔見せのアーたんの「世界」?多分前者でしょう。
次に「君の望んだ」
「君」というのは恐らくアーたんのこと。
つまりアーたんが望んだ世界。それが何なのかはまだ詳しくは分かりません。
そして「三千世界」
この物語のメインヒロイン「三千院ナギ」にも含まれてる数。
真っ先に思い浮かんだのは某三刀流のあの人の技でしょう。
しかしそれは100%違うと思ったので
wiki調べると仏教用語やらなんやらとありました。
意味不明なので「すごく多くある世界」とします(オイ
このままあてはめると「世界の終わり1 君の望んだすごく多くある世界」と矛盾してしまいます。
「世界」という言葉は僕達が住んでいる所。という意味の他に心理的な意味も含まれます。
これは
「ハヤテの中での一つの世界(アーたんとの世界?)が終わったエピソードであり、
それはアーたんが望んだ世界」という意味と考えました。
<<追記>>・・・「三千世界」の意味が抜けてたorz十中八九違うだろうなぁ。
とサブタイトル考察は
疲れたのでここまでにします。
では本編へ。
今回はカラー!表紙も予想してたのとは違って普通でした!
表紙は雨があがってたばかりのハヤテとナギ。
ナギはもうすこし相合傘をしたかったのかな?
かわいいです。話はハヤテの過去。
幼稚園で給食費が無くなるという事件が発生します。
園児達はハヤテを疑います。
いくら現在ヒロインの好意に気づかないムカつく天然ジゴロですがそれを除けばいい人です。そんな事するはずがありません。
しかし子供達は「ハヤテ君の親は悪い人」という親の言葉でハヤテの言葉を信用しません。
しかも先生もかばってくれません
・・・そもそも親が悪い人だからといってその子も悪いという事ではなく生物学的に間違ってます。まったく馬鹿です。
もう少しその無い頭で考えてみろ馬鹿野郎(以下汚い言葉が続くので検閲削除)
まあ確かに幼稚園の頃は一番純粋でその分一番残酷なのでやむを得ないかもしれないけどさぁ・・・・
トボトボと帰るハヤテにハヤテの父が声をかけ、飴をあげます。
傍からみたらいい普通の親ですがこいつは
外道。

こんなにひどい親を見たことはありません。
さっきの幼稚園児の話も含めて結論付けると
親が悪いんですよね。よくハヤテは歪まなかったな・・・
そんな父の言葉に絶望したハヤテは10年後のようにサンタの言葉を否定。
花園で倒れてしまい「希望」もなくなりかけたとき・・・
アーたん登場ハヤテを諭します。
かなり大人、
僕よりも大人です。なのは第1期でも「小学3年生にしては大人な解説だなぁ」と思いましたがそれ以上です。
一番僕が気に入った言葉は
「一人じゃ無理と言うのであれば、左手ぐらいなら私が貸してあげますから・・・」天使?と思った言葉でした。まったく「悪の女王」に見えません。
そしてついに初顔見せ&名前が・・・!

名前は「天王州アテネ」 これがハヤテと「アテネ」の運命の出会いでした。
今週はシリアス回でいつもと違う雰囲気でしたが面白かったです。
これから2人はどうなるのか?どうして別れる事になったのか?次回が楽しみです。
テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/06/06(金) 00:19:04|
- ハヤテレビュー
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