そろそろ過去編も佳境に入っている予感がします。
第181話「THE END OF THE WORLD 4 世界に届く声で」です。
前回なにやら怪しげな棺桶を見つけたハヤテ。すると後ろから・・・
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいかなり怖かったです、どうやらその棺桶はとても重要らしいです。
やはりこれは「棺桶」ですから「誰が」入っているのかはわかりません、「何が」入っているのかは・・・
どうにかごまかせたアーたんはとあるところへ向かいます。
その途中では大きなそして針が進むのが遅れている時計を見つけます。
ハヤテがそれを指摘するとアーたんは・・・
心配しなくても……それで合っているのよ。
大丈夫。その時計だけは・・・正確だから・・・
これは外の世界の時間を表しているのかもしれません、つまり王族の庭城とその外の世界とは時間の流れが違っている。ドラゴンボールでもおなじみですね。
会話から推測するに時計の秒針が動くのにかかる時間は約10秒くらい。
・・・まあマンガのセリフですから誤差は多少あるでしょうが、とすると王族の庭城での10日は外の世界の1日。10年は1年となります。
しかし蝋燭の火・アーたんの背などから考えると外界に対応する成長は外の世界にとマッチしているようです。
つまり10年間ここにいたことは体験しており、覚えている。しかし体の成長は1年間分しか経ってない。
だから王族の庭城に長い期間いたであろうアーたんはかなりの歳かもしれません。
そうなればあの大人っぽい言動・振る舞いは納得です。

王族の庭城の秘密とは・・・、その名の通り「王」しか立ち入る事ができないとことなのか。これからにwktkです。
そしてしばらくしてハヤテとアーたんが行ったところとは「天球の鏡」
ハヤテ曰く「のぞきの道具」という変態さんには便利ですね!
しかし欠点があり、それは
自分の知っている人の周囲しか写せないこと、一日に少ししか使えないこと、声を聞くことはできないこと。
前者の「自分の知っている人の周囲しか写せない」というのはアーたんにとってはかなりの制限ではないでしょうか。
長い間こんな外界から遮断されたところにいたのでは知っている人など少ないはず・・・と思ったのですがそこに写ったのは・・・
マ、マリアさん!?・・・そうか、謎は全て解けた!!マリアさんじゅうななさいと呼ばれている通り
マリアさんが老けている理由が!マリアさんはこの王族の庭城に帝に連れられてしばらく暮らしていたために無駄に豊富な知識と老けた性格を得てしまったんだよ!!ΩΩΩ<な、なんだっ(ry
・・・ん?誰だ、こんな時間にノックをするのはってうわなにをするくぁwせdrftg(ry
(数時間後)
推測を再開します。
帝は通称、飛行石と呼ばれている代物を持っています。
飛行石は不幸を呼び寄せる。しかしその代償かどうかはわかりませんが何かを得る事ができる。
そんな不思議な石は現実では1兆円使っても手に入れることはできません。
飛行石はこの「王族の庭城」に元々あった、または作られたものであるのではないだろうか。
以上、推測終わり。
ハヤテはアーたんの目の前で「あんな可愛い子初めて見たよ」と天然ジゴロ発言。
これだけは生まれつきもっていた性格のようですね!
その後アーたんは怒ってしまい、その後は「怒ってる?」「怒ってません!」という問答の繰り返し。
なんてベタなんだ。そんなこんなで最後はデジャヴなアーたんの発言。

その約束は守られることはありませんでした。
本当に幸せな2人に一体何が起こるのか、次回に期待です。
テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/06/26(木) 00:39:33|
- ハヤテレビュー
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